アクイラの話 その1
- 2007/01/29(月) 17:53:40
家令 (>Д<)ゝ”「BBS、始動!」
これまでヴィラ・カプリにはBBSのページがありませんでした。
ふつうのBLサイトにはBBSがあるのでございます。
ブログでやりとりしているBLサイトはあまり多くありません。
と、いいますのも、わたしはBBSには偏見がありました。
BBS ⇒ ○ちゃんねる ⇒ キター(゚∀゚)ー! ⇒ 中傷誹謗 ⇒ 怒涛血涙
管理できず、閉鎖 ⇒ 無理心中――という話ばかり聞いています。
うん。うそです。閉鎖までです。
家令 (゚∀゚)「自分のような小心者にBBSは無理」
その前に、BBS? BSS?という恐ろしいシステム音痴もありましたが、ともかく喰わず嫌いだったのでございます。
しかし、「このおもしろコメントを横読みさせたい」魅力にまけ、ついにBBS設置。
「CLUB AQUILAE」が開店。
開店の日、
ご主人様がたがそれぞれプレゼントを手に祝ってくださいました。
心配していたことはまったく起こりませんでした。
なぜか、ヴィラにきてくださるご主人様はウイットに富んでいるばかりでなく、全員、社交力に長けた紳士でもありました。
すぐにご主人様同士の交流がはじまります。それは思ったとおり、楽しくなごやかなものでした。
やがて、
ご主人様たちの間でゲームの「秘密の犬」に出てくる調教師ファビアン
の話題がもちあがります。
これが竜巻のようなすさまじいエネルギー。
数時間見ないうちに、レスが滝のようにつらなっていきます。
この熱は異様に高まり、ついに有志のご主人様の間で
リレー小説「ファビアン」の企画発動。
家令 「チゴイ……(゚∀゚)」
ご主人様たちが自分たちで企画してくださったのです。
見ず知らずの方々が、誰の音頭も待たずに!
魔王N様が責めの筋書きをつくり、それを参加した方が好きなパートを選んで、書いていくことが着々と決定。
一方、この頃、わたくしは自分の連載に忙殺され、なかなかBBSに参加できない状態でした。
しかし、ご主人様たちだけでうまいことやってくださるものなのだなあ、と感心。
家令 「うちのご主人様たちは遊びなれた紳士の方ばかり。(`∇´ )にょほほほ」
はい。横着しておりました。
――つづく――
補佐 「……」
家令 「なにか」
補佐 「wakawaさまからもらったリストで早く小説スレをたてなさい」
家令 「あ〜い、とぅいまて〜ん」ヽ(o・ω・o)ノ♪
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